意味不明写真サイト実験的デジタル写真日記You are the 大サイズの写真は画面に全体を表示しないことがありますが, 画像をダウンロードしてPhotoshopなどで開くと全体が見られます. 掲載写真の無断転載を禁じます.著作権は管理人に帰属します. リンクはフリーです.報告も必要ありません. カキモノ「デジタル写真は銀塩を超えたか?」 「多重人格」トップへ 更新履歴 管理人にメールする→ミリー・ビリガン
もしかしたら、http://homepage3.nifty.com/heartbreaker2/photo/ に更新するかもしれません。乞うご期待、じゃなくて「乞わない」ご期待。 納期は3ヶ月,価格はオープンということですが,25万程度だろうと噂されています.非天体写真のときには,通常の赤外カットフィルターを付けなければならないので,フィルター径の異なるレンズごとに買いそろえるのが,ちょっと難点ですが,ライブビュー10倍拡大によるマニュアルピント合わせなど,天体に限らず,とても魅力的です.買ってしまうかも. フジのS3Proは,天体写真をかなり意識しているらしく,赤い星雲も比較的よく写るとの評判で,しかも一足先に一眼デジカメとしては初のライブビュー(フジはスルー画表示機能と呼んでいる)を達成していますが,こちらはモノクロ,20Daはカラー表示です.この分野でも,またキヤノンの一人勝ちになりそうな雰囲気です.がんばれ,他メーカー. ・ピントが前後したときに,そこに別の物体があれば,それにピントが合ってしまうので適用できない. ・像面わん曲のあるレンズでは,被写体が平面であっても,中心が甘く,やや周辺がシャープな画像が選ばれてしまう. ・高感度設定のノイズの多い画像は,もともと圧縮が効きにくいので適用しにくい. もちろんPhotoshopも,[画像解像度]を使って縮小・拡大する時には,ニアレストネイバー法ではなく,通常はバイキュービック法に設定していますので,ノイズは減ります.PixelCatは,あれだけ高速なのに,ブラウズの際に贅沢にもバイキュービック法か,それに似た方法で補間処理を行っているのではないか,というのが検証の目的です. 結果は,この画像に示してあります. 1Dsの画像サイズは4064×2704画素なので,[画像サイズ]で幅を変更し,モニター幅1024画素のちょうど4倍の4096にしました.この画像にチャート(一部を右上に表示)を張り込んで,元画像としました.チャートの縞模様は,左から4画素幅の白黒,3画素,2画素,1画素です.元画像をPhotoshopで1/4倍表示,つまり幅が1024になるよう表示させ,[コマンド]-[シフト]-[3]で画面コピーしました(左上).一方のPixelCatでも元画像を画面いっぱいに表示させ,同様に画面コピーしました(中上).幅はもちろん1024画素です.両者を比べてみると,やはりPixelCatではノイズが減っています. 次に,PixelCatがどのような方法で補間処理し縮小表示しているのかを知るために,Photoshopの一般設定で,ニアレストネイバー法(左下),バイリニア法(中下),バイキュービック法(右下)の3種類の設定で,[画像解像度]を使って元画像を1/4倍に縮小した画像を作成しました.なお6枚すべての画像は,見やすいようにモニターに2倍表示したものを,さらに画面コピーした画像です. ニアレストネイバー法は,単純な間引きで,例えば1/4倍の縮小では,画素を4つおきに拾って新画素にするだけです.ですから最も高速ですが,モアレやジャギーが強く出ます.バイリニア法とバイキュービック法は,近傍の複数の画素を演算(たぶん平均に近い計算)して新画素を作ります.時間はかかりますが,モアレやジャギーが出にくい方法です.3画素の縞模様を比較すると,バイリニア法ではモアレが出ているのに,バイキュービック法ではほとんど出てないので,バイキュービック法の方が複雑な計算をしていることがうかがわれます.処理時間は,およそ1:1.3:1.4です. Photoshopの縮小表示(左上)は,ノイズの出方やチャートのつぶれ方から,思ったとおりニアレストネイバー法であることがわかりました.一方,PixelCatの縮小表示(中上)は,3画素の縞模様の変化からバイキュービック法ではなくバイリニア法と推定されます. 圧倒的な高速動作のPixelCatが,補間処理までして縮小表示していることに驚くとともに,惚れ直しました.作者のBobCatさん&Yoshikiさん,ありがとうございます. 追記1:2つの補間法の違い 調べてみると,バイリニア法では周囲の4つの画素を使って線形補間するのに対し,バイキュービック法では周囲の16個の画素を使って3次関数を用いて補間するそうです.後者はより高度な補間といえますが,注意すべき点もあって,アンシャープマスクをかけたような効果がでる場合があるそうです.科学写真などでは,バイリニア法が無難かもしれません. 追記2:ニアレストネイバー法の利点 ニアレストネイバー法が手抜きで悪いかのような書き方なってしまいましたが,実は本法にはスピードの他にも利点があります.縮小したときに,他の2法より微妙にシャープなんです.ノイズ,モアレ,ジャギーが目立たない画像なら,本法が有利です.また,縮小表示でもピントの判断がある程度できます.このことを示すための画像を作ってみました.元画像は,写真日記の2004.09.15分の『ハンミョウ』です.これを1画素分ぼかした画像を作り,元画像の右に置きました.これを3つの方法で,それぞれ1/3倍に縮小し,縦に並べました.左右の差が分かりやすいのは,一番上のニアレストネイバー法ですね. したがって,縮小表示の際,PixelCatとPhotoshopのどちらの方式が優れているかは,ケースバイケースということになります.どちらのソフトも縮小表示の補間方式を変更できるようにしてくれるとベストなんですが. 近代インターなどから,各種のマウントアダプターが発売されていますが,私は,オリンパスOM,ニコンF,M42のアダプターを持っていました.レンズはそんなに持っていないんですが. 先日,ヤシカ/コンタックス用のマウントアダプターを買ってしまい,合計4つになりました.ほとんど病気ですね.それで,Planar 50mmF1.4というレンズを半ば衝動買いしたんですが,どうも露出補正が安定しないんです.これは以前からOMレンズなどでも経験していましたので,ちょっと計測してみることにました.レンズは,PlanarとEFマウントのシグマ24mmF1.8で,ストロボ光と自然光でテストしました. F値 Pl 50ス Pl 50 Sg 24ス Sg 24 1.4 0.0 0.0 2 0.3 0.3 -0.3 0.0 2.8 0.7 0.0 0.0 0.0 4 0.7 0.0 0.0 0.0 5.6 1.0 0.0 0.0 0.0 8 1.7 0.3 0.3 0.0 11 2.3 0.7 0.3 0.0 16 3.0 0.7 0.7 0.0 22 1.0 0.3 1Dsには,Talbergというピントの山がつかみやすいファインダースクリーンを入れていますので,計測値は相対値と理解してください.面白いことに,ストロボと自然光で全く異なる特性を示します.Planarのストロボ光では,絞っていくと,ほぼ1段ごとに,0.3プラス補正を加えていかねばなりません.その他の3つの条件では,かなり安定していますが,やはりかなり絞り込んだところでは,プラス補正が大きくなっています.よく使うレンズ,特に他社レンズのストロボ光での特性は一度テストしないといけないなあと思いました. 誰かこの現象の理由が分かる方は,ぜひ教えてください. (1)汎用レンズを使った撮影では,倍率は0倍(無限遠)から0.25倍程度(最短撮影距離)になります. (2)0.25倍以上が欲しい時にはマクロレンズを使います.多くのマクロレンズは0倍から等倍(1倍)まで撮影できます. (3)等倍を超える倍率の撮影には,高倍マクロ専用のレンズまたはマクロレンズを蛇腹やエクステンションチューブに付けて使います. (4)5倍を超える倍率になると,反射照明なら実体顕微鏡,透過照明なら光学顕微鏡を使いますので,マクロ写真とは呼ばず,顕微鏡写真といいます. (5)1000倍を超える倍率になると,反射照明なら走査電子顕微鏡,透過照明なら透過電子顕微鏡を使った,電子顕微鏡写真になります. 上の5つの領域のなかで,(3)の1倍〜5倍の高倍マクロは,私が思うに最も難しい領域です.簡単確実な方法はなく,それなりの機材,技術,体力,工夫を求められます.高倍マクロの困難さに比べれば,顕微鏡写真や電子顕微鏡写真はシステムとしてかなり完成しているので,むしろ簡単確実といってもいいほどです.もちろん,それなりに高価な機材を買い,ケーラー照明法などを正しく使いこなせた上での話ですが. 高倍マクロでは,ファイダーはウソのように暗く,ピントは鬼のように浅くなります.また,倍率が高くなるにつれ,ブレが加速度的にひどくなります.ミラーショックは論外,シャッターショックでも盛大にブレます.つまり,ミラーアップしてもブレるのです.これを防ぐには,長時間露出,手動シャッター,ストロボのいづれかの方法を使います.メーカーにはレンズシャッター付きの高倍マクロレンズを是非作ってもらいたいものです. マクロ撮影は被写界深度が浅くなるので,絞って撮る場合が多いですが,これは等倍以下の話です.等倍を超える領域では,実効F値が(倍率+1)倍になるので,あまり絞れません.例えば3倍の場合,実効F値は4倍となり,F4で撮影しても実効F16で,デジ一眼の回折限界となり,最高の解像度を求めるならこれ以上絞れません.APS-Cサイズのデジ一眼の場合,さらに1.6などの換算倍率を掛ける必要がありますので,さらに絞れません. 私が使っている高倍マクロ撮影の機材は,EOS-1Ds,MP-E65mmF2.8 1-5Xマクロフォト,ズイコーマクロ20mmF2.0,同38mmF2.8,リモートコントローラーTC-80N3,550EXを2台,ST-E2,複写台,マクロスライディングレールといったところです. 実は現時点で最も簡単確実な高倍マクロの撮影方法は,実体顕微鏡とコンパクトデジカメを使って,コリメート法で撮ることです.とにかくピント合わせは楽だし,レンズシャッターなのでブレの心配がほとんどありません.場合によってはアダプターなしで,手持ちでも撮れます.ちなみに,実体顕微鏡とデジ一眼を接続するアダプターは市販されてないので,最高の画質を求める場合に使えないのは残念なことです. 平面的な被写体なら,スキャナーがもっと簡単です.最新型の5000dpiクラスを使えば,2倍程度までならデジ一眼マクロといい勝負と思います. ま,あと1年も待てば,次世代iPodの液晶がカラー化・大型化されて,音楽,動画,静止画,なんでも来いのマシンが出ると思うので,それまで待てばいいんでしょうけどね. ・ストロボをOFF設定にしていればいいが,それ以外のポジションだと,起動時にストロボ充電が始まって,結局10秒ほど待たされる.単3ニッケル水素を使っているせいもあるかもしれない.専用電池なら少しはましだろう. ・セルフタイマーに設定するときに,ストロボ設定時と同様に数秒間ストロボ充電のため待たされる.せめて選択の順番を,2秒タイマー(ストロボ充電なし)が10秒タイマー(充電あり)より前に来るようにして欲しかった.実は,自然光でスローシャッター撮影のとき,2秒タイマーを使うとかなり手ブレしにくいので,2秒タイマーモードは頻繁に使う.その度に待たされるのはチョットつらい.また,撮影ごとにタイマーモードが解除されるのもつらい. ・通常の撮影モードとして,オートと絞り優先の2つがあるが,オートでも露出補正,ホワイトバランス,AF/MFなどの凝った設定ができるし,絞り優先のときに設定した状態が保持される.これはある意味では,マニュアル指向のユーザーには大歓迎の仕様だが,自分としては,オートはフルオートの方が使いやすい.2モードの他にフルオートモードを用意してくれれば八方うまく収まるのだが. ・発色がやや不自然に感じるときがある. ・白飛びしやすいような気がする. ・マクロのローアングルでは,液晶の角度が調節できればと残念. ・AFエリアが広すぎるような気がする.背景に合うことがしばしば. ・クイックレビュー時にもヒストグラムなどの表示が欲しかった. ・AE(自動露出)とそれに伴う液晶の輝度変化がかなり遅く感じる. ・絞り設定のダイヤルの向きが1Dsと逆で戸惑う.1Dsの方を逆に設定すればいいのだが. いろいろ書いてしまいましたが,重箱のスミをつつくような些細な不満といえないこともないレベルです.それ以外は,以下のようにかなり気に入っています. ・ワイドコンバーターは,コンパクトなのに画質の劣化も少なく本当に素晴らしい出来で,マクロもワイコンなしとほぼ同様に使えるので,今のところつけっぱなし.換算焦点距離22mmはありがたい. ・レンズシャッターのコンパクトデジカメはどれでもそうだが,一眼レフに比べて驚くほど手ブレしにくい(右の写真のように1秒とか!). ・単3ニッケル水素でも電池の持ちはかなりいい. ・全体的にスッキリした操作性なので,安心して凝った撮影ができる. どなたか,このサイトを見てGX買っちゃったよ,とか,こんな便利な使い方があるよ,とか,ご意見あればお願いします.紹介させていただくかも知れません. 追伸:翌日発表されました. 対するキヤノンはEOS-20Dが今週末発売.APSサイズで820万画素,秒5コマ,価格は17万程度.*ist DS,α-7,D2X,20Dの画素ピッチは,それぞれ7.7,7.7,5.5,6.4μm.面積比( ≒ 感度比)は1:1:0.5:0.7となり,ノイズ処理の上手いキヤノンはともかく,ニコンの0.5はやや心配.機能,価格,発売時期を総合的に見ると,やはりキヤノンの一人勝ち状態は揺るがないように思われ,少し寂しいですね. 追伸:D2Xは上に書いたとおりまさに秒読み段階だったらしく,さっき発表がありました.内容は予想通りで定価も60万.ただし,中央部680万画素分(換算倍率2倍)をクロップするモードでは,秒8コマというのがちょっと目新しいですね.さて,ニコンが動けばキヤノンも動く可能性があります.いよいよ1Ds Mark II の発表が近いかもしれません.私の予想では,1600万画素,秒5コマ,中心クロップかフルサイズ飛ばし読みで800万画素,秒10コマ.これでまたキヤノン安泰か.はー,面白くない. 私はマクロ撮影では3種類の撮り方をします.第1に,広角で絞り込んで背景もパンフォーカスで写し込む撮り方(栗林慧氏風),第2に,中望遠でやや絞って,歪みもなく隅々までシャープな像を狙う撮り方(図鑑風),第3に望遠で絞りを開いて,1点にだけピントを合わせて前後や背景を大きくボカす撮り方(ポートレート風)です. 第1の撮り方には,理論的に撮像板の小さいコンパクトデジカメの独断場です.第2の撮り方は,一眼でもコンパクトでも可能ですが,いくつかの理由で,コンパクトがかなり有利です.この2つに関しては誤解している人が多いと感じてますので後日詳しく書くつもりです.第3の撮り方には,フルサイズ一眼に大口径望遠マクロの組合せが圧倒的に有利です.つまり意外なことに,マクロ撮影の過半数(人にもよりますが,私の場合は9割)の場面で,コンパクトの方が有利なんです.しかも,フィールドであの重い1Dsとそれなりの三脚を持ち歩くのと,ポケットにコンパクトとミニ三脚を入れるのを実際やってみるとまさに天国と地獄です. ほとんどのズームコンパクトデジはワイドマクロかテレマクロのどちらかしかできません.ところがGXは両端も(さらに途中も)使え,倍率もかなり高いのは驚くべき事です.GXの最高倍率を実測して,35mm版の対角(43.266mm)が画面の対角いっぱいに写る倍率を等倍として表現すると,28,35,50,85mmでそれぞれ,1.4倍,1.7倍,1倍,0.8倍となりました.一眼の専用マクロレンズ並かそれ以上ですね.ズームレンズですから,歪曲や周辺の甘さは若干ありますが,我慢できるレベルです.しかも専用ワイコンが小型で性能もよく,装着すれば22-68mmのズーム機としてマクロも含めストレス無く使えます.この焦点域は,コンパクトデジでは現時点で唯一無二の存在でしょう.ある販売店で聞いたところによるとGXを買った人の8割がワイコンを買ったそうです. ステップズームという機能も気が利いています.28,35,50,85mmという銀塩時代のキリのいい数字で止まってくれるので感覚がつかみやすいし,なにより,後で同じ条件で撮影したい場合には欠かせない機能です. 以下,マクロに関係ある長所を列挙してみます. ・絞り設定,露出補正,ISO設定,AF/MF切り換え等が素早くできる. ・MF時の拡大表示. ・AFターゲット移動機能. ・スポット測光. ・撮影時ヒストグラム表示. 次に,マクロ関係以外の長所を列挙してみます. ・専用電池と,単3電池(ニッケル水素はもちろん,アルカリも)が使える. ・1/2000〜30秒のシャッター. ・ノイズが多いがISO 1600まで設定可. ・SCENEの高感度モード. ・多彩な連写機能. ・インターバル撮影. 最後に,大きな不満はありませんが,小さな不満を列挙します. ・起動と撮影は早いが書込みが遅いので2枚目から待たされる. ・拡大再生3.4倍は少し足りない. ・拡大再生したままでコマ送りできない. ・外付けのストロボを付けても内蔵ストロボをOFFにできない. ・カードの蓋が開きやすい. ・動画は640画素で時間無制限にして欲しい. ・白飛び反転表示が欲しい. ・電源を切っても,ズーム位置を記憶する設定が欲しい. ・インターバル撮影の間隔は1秒ごとの設定が欲しい. これで本体のみ実売37,000円(別途,ワイコン&アダプター12,500,SDカード数千円,電池が必要).いい時代だと想う. ●アクションファイルを作成する ・画像ファイルをPhotonic 1.9.5 で開く ・[その他]-[アクション] ・"閉じる", "保存"処理を追加するをチェック ・[画像]-[サイズ変更]-[画素サイズ] ・縦横比固定をチェック,縦サイズに600などを入力,バイリニア補間を選択し,実行 ・[ファイル]-[別名で保存] ・JPEGカスタムを選択して,保存 ・置き換えボタンを押し,最高画質などを選び,保存 ・画像ファイルを閉じる ・[その他]-[アクション] ・保存を押し,アクションファイルを名前をつけて保存し,ダイアログを閉じる ●一括処理する ・リサイズしたファイルをひとつのフォルダにまとめ,複製する ・複製フォルダをPhotonickのエイリアスにドラッグしてビューシートを開く ・[その他]-[アクション] ・読み込みを押し,アクションファイルを読み,ダイアログを閉じる ・ビューシート内の全ファイルをComm-Aで選択 ・[項目]-[選択ファイルを開いてアクション実行] ●GraphicConverter 5.1でGIFアニメを作る ・画像の入ったフォルダをGraphicConverterのエイリアスにドラッグしてビューシートを開く ・シフトを押しながら先頭と末尾のファイルをクリックして選択 ・右上のフォーマットをGIFにして,オプションで各種設定し,移動をクリック ・できたGIFを開く ・[ウインドウ]-[GIFアニメ設定を表示] ・表示時間などを設定する ・MODE で bulb に設定 ・C.Fn 12 でミラーアップに設定 ・DRIVE で2秒(または10秒)のセルフタイマーに設定 ・TC-80N3のLONG に a+2秒を入力 ・TC-80N3のINT. に b−2秒を入力 ・TC-80N3のSTARTを押すと,ミラーが上がり,2秒後にa秒間の露出が始まる ・ただし,ミラーアップに限らないバグだが,TC-80N3を使ったバルブ撮影では,Exifデータの露出は実際より1秒少なく表示される さて,少し前のことですが,2004.07.04の「後書き・独り言」にCD-Rなどの記録メディアの耐久性の話題がありました.これを読むと一体何に保存すれば安心できるのか,頭を抱えてしまう人も多いのではないでしょうか.自分自身はスピードを最重視するので,200GBのHDを2台使っていますが,問題はそのインターフェースです.以前,Mac用HDはSCSI(スカジー)接続が主流でしたが,数年前から,より高速という謳い文句に乗せられIEEE1394(またはFireWire)と呼ばれる規格に変わっていきました.この時は,あんまり速くなってないなーという不満はありましたが,まあいいか,と思って特に疑問は感じませんでした.でも今では,パソコン業界にまんまとハメられたと確信しています.SCSIでは感じたことなかったのに,どう考えても安定性が悪いんです.機種や状況によってドライブの認識が遅かったり,認識できなかったり.さらにまずいことに,いつの間にかデータの書き込みを一部失敗して,後で画像が開かなかったりします.これは致命的です.IEEE1394接続のHDは6台ほど持っていますが,問題を感じなかったのは1台だけでした.永いこと自分だけの問題かもしれないと思っていましたが,先日,パソコンに詳しい知人から同じ様な事を聞いて一般的なことと確信しました.つまり,今のところ,安心できるメディアなんて存在しないというのが結論です.かといって,今更銀塩に戻るものつらいし.行くも地獄,戻るも地獄とはこのことか. まず,レンズが違います.AFレンズは,あくまでAF主体に設計されているため,MFでは使いづらいのです.最大の理由は,ピントリングに多かれ少なかれ遊びがあることです.次に,ギア比がMFには高すぎるので,ちょっと回しただけでピントが動きすぎるため,ピントの微調整は至難のワザです.また,無限遠でピッタリ行き止まりでなく,さらに少し回りますので,天体写真などでは相当不便です.さらには,リングを回したときの感触がスムースでないとうのもかなり不愉快です.これらの問題を解決したいのなら,昔のMFレンズをマウントアダプターを介して装着するという手があります.幸い,キヤノンのEFマウントは,フランジバックが小さく,マウント径が大きいので,マウントアダプターが最も多く発売されている最強マウントです.ただし,露出補正などいくつかのデメリットはあります. 次に,ファインダースクリーンが違います.AF機はミラーの後にあるAFモジュールに光の何割かを導く必要があるため,ミラーがハーフミラーになっています.つまり,ファインダー側に全光量が来ないのです.そのため,MF機よりも暗くなります.また,MF機の時代には明るい単焦点レンズを使うことが多かったのですが,現代はズームレンズ全盛ですので,ファインダーはさらに暗くなります.これらを補うためには,ファインダースクリーンを素通しに近くするしかありません.そうすると,ピントの山がつかみにくくなります.メーカーとしては,AF機なんだから,ま,いいか,てなもんです.この問題は,メーカーが昔ながらの暗いスクリーンをオプションで用意してくれれば一発で解決するのですが,どのメーカーにも満足できるものはありません.唯一,ミノルタのM型スクリーンだけが,そこそこ満足できるようで,他メーカーのカメラにM型スクリーンを削って装着するという強者も時々います.それでも満足できない人にとって最後の選択肢は,谷山さんという方が家内工業的に細々と作っておられるTalbergという暗いスクリーンに変えることです.私も2003年7月頃そうしました.見えの違いは写真日記の2003.07.03『Talbeg5』を参照してください. さらに,デジタルカメラは,つい,モニター等倍でピントチェックをしたくなりますので,ピントはシビアです.そうなると,ファインダーの等倍では,かなりキビシイのが実状で,マグニファイアーが欲しくなります.マグニファイアーの評価は,文章日記の2003.10.03を参照してください. 2.実測最短撮影距離:870mm(公称値900に対し-3.3%) 3.最大倍率:0.207(公称値0.19に対し+8.9%) 4.最短撮影距離での焦点距離:124mm(公称値135に対し-8.1%) 5.口径食解消F値:F5(開放より2.7段) また,ISO 50は,カスタムファンクションで設定するだけだから裏ワザではないが,いくつか注意点を.絞り,シャッター,ISOは,通常,1/3段ごとに設定できるが,ISO 100と50の中間は設定できない.また,50ではISO ブラケッティング不可. 解決方法は,テレコンをボディーにつけるときに,クリックストップまで回さず,途中で止めると接点が作動せず,レンズなしの状態と同じように動作する. 方法その2.星を固定撮影で10分ほど露出し,恒星運動から計算する.恒星運動は,1分間に15分2.47秒角.星の赤緯θが0度なら問題ないが,そうでないならcos θで補正. 方法その3.どれか1本のレンズに関して上記の2方法のいずれかで実測値が出たら,他のレンズに関しては,同一の遠景などの比で求める. ・MagPは,着脱に1分ほどかかるが,薄くて邪魔にならず,常用できる. ・ニコン,オリンパスは着脱容易だが,後ろの出っ張りが大きい. ・ニコンは,1倍時に金属環がむき出しとなり,メガネが傷つきそう. ・オリンパスは上から覗く形となり,左右鏡像. ・オリンパスは,カメラの視度調整を変える必要がある. ・1倍,1.13倍,1.2倍は,全面が見える. ・ニコン2倍は,視野がとても狭く,短辺の1/4を直径とする円内. ・ニコン2倍は,昼間はいいが,夜景や星などの点光源の周りに汚いニジミが出る.他の機種はOK. ・オリンパス2.5倍は,わずかに視野中心がずれるが,ほぼ短辺を直径とする円内.つまり,倍率の割に視野も広く,周辺も良像. ・1倍でも,Talbergのおかげで,かなりピントは合う. ・1.13倍は,数字にするとわずかだが安心感は大きい. ・2倍,2.5倍は,やはり合わせやすいが,さすがに夜は暗い. 結論 ・普段はMagP. ・三脚すえてMFならオリンパス. ・手持ち望遠でMF多用ならニコン. ニコンはあまり出番なさそうです. 安いのが最大の長所かもしれません. |
2008.06.23 福岡市城南区.カシオ EX-F1,600fps. 2008.06.13 福岡市城南区.カシオ EX-F1,600fps. 2008.04.25 福岡市城南区.カシオ EX-F1,600fps. 2008.04.25 福岡市城南区.カシオ EX-F1,600fps. 2008.04.22 福岡市城南区.カシオ EX-F1,600fps. テストの結果,実際に太陽を入れた構図でも,まったく大丈夫だった.ボケ味も評判どおり素晴らしい.口径食消失F値もF4.5で,Zuiko 90F2のF4にはかなわないものの,EF100F2.8のF8をはるかに上回る.さらにうれしい誤算は,AFがちゃんと合うことだ.AF問題では随分無駄な時間を費やし,ピンズレが当たり前と思っていたので,これは嬉しい. 2004.12.16 10:00 福岡市城南区.タムロン90F2.8をF4で,ISO 200,1/400.(無処理大サイズ)(逆光テスト無処理大サイズ)(点光源ボケ味テスト無処理大サイズ)すべてF4 2004.12.14 3:54 福岡市早良区.Sigma 24mmF1.8をF2で,ISO 800,15秒.階調補正.トリミング. 2004.12.02 22:36 福岡市早良区.12-24mmF4.5-5.6を12mmF5.6で,ISO 800,固定1分. 2004.11.28 22:23 福岡市早良区.12-24mmF4.5-5.6を12mmF11で,ISO 400,固定2分.WB:太陽光.画像処理なし.トリミング. 2004.10.17 16:26 福岡市早良区.EF300mmF4 ISX2倍テレコンをF11で(600mmF11相当),ISO 100,60秒.自動ガイド.トリミング. (同条件の約1/4秒露出による通常の月面写真) 2004.10.11 16:26 福岡市城南区.IXY500,7.4-22.2mmF2.8-4.9を15.4mmF10で(75mmF49相当),IS0 不明,1/400秒,トリミング.(無処理大サイズ) 2004.09.25 01:32 福岡市城南区.GX,5.8-17.4mmF2.8-4.3 X0.8ワイコンを5.8mmF8.1で(22mmF32相当),IS0 64,1秒,トリミング.(無処理大サイズ) 2004.09.15 14:11 福岡市城南区.GX,5.8-17.4mmF2.8-4.3を17.4mmF4.3開放で(85mmF21相当),IS0 125,1/90秒,トリミング.(大サイズ) 2004.09.15 9:59 福岡市早良区.GX,5.8-17.4mmF2.8-4.3を5.8mmF8.1で(28mmF40相当),ISO 64,1/233秒.(無処理大サイズ) 2004.09.14 福岡市早良区.シグマ12-24mmF4.5-5.6を12mmF16で,ISO 100,1/250秒.(無処理大サイズ) 2004.09.14 福岡市早良区.EF135mmF2をF8で,ISO 50,1/640秒. 2004.09.13 GX,5.8-17.4mmF2.8-4.3を5.8mmF8.1で(28mmF40相当),ISO 64,1/3秒.(大サイズ) 2004.09.08 IXY500.トリミング. 2004.09.03 12:01 福岡市早良区.12:01 福岡市早良区.MP-E65mmF2.8 1-5XをX1F16で,ISO 50,6秒.トリミング.(大サイズ) 2004.08.13 1:56 福岡市早良区.シグマ24mmF1.8をF2.8で,ISO 400,30秒.黒サブトラクション.(大サイズ) 2004.08.06 MP-E65mmF2.8 1-5XをX2F16で,ISO 50,1秒.白サブトラクション.(大サイズ) 2004.06.24 45mmF200,ISO 400,30秒. 2004.06.10 作成.ロシア製ステレオアダプターCKF-1 + タクマー55mmF1.8をF11で,ISO 200,1秒. 2004.06.09 9:52 福岡市早良区.EF300mmF4 ISX2倍テレコンを開放で(600mmF8相当),ISO 400,1/1000秒.(無処理大サイズ) 2004.02.28 14:00 大分県久住.シグマ円周魚眼8mmF4を開放で,ISO 400,1/13秒. 2004.02.26 14:00 福岡市城南区.EF300mmF4 IS X2倍テレコンをF11で(600mmF22相当),ISO 200,1/320.トリミング. 2004.02.18 福岡市城南区.EF300mmF4 IS X2倍X3倍を開放で(1800mmF24相当),ISO 50,1/8000秒. 2004.02.17 17:50 福岡市城南区.シグマ12-24mmF4.5-5.6を12mmF8で,ISO 100,1/40秒.トリミング. 2004.02.17 17:37 福岡市城南区.EF135mmF2をF11で,ISO 100,1/125秒. 2004.01.28 11:23 福岡市早良区.EF28-135mmF3.5-5.6 ISを85mmF11で,ISO 50,1/250秒.(大サイズ) 03.12.02 21:53 福岡市城南区.ISO 50,手シャッターで約1/6秒,自動追尾.トリミング.カラー画像.(大サイズ) 2003.12.01 12:02〜12:12 福岡市城南区.シグマ円周魚眼8mmF4をF8で,ISO 50,1/800〜1/1000秒. 03.11.28 13:51 福岡市城南区.ISO 50,ND400フィルター,1/1250秒,トリミング.(大サイズ) 03.11.14 0:00 福岡市早良区.ISO 50,手シャッターで約1/6秒,自動追尾.トリミング.緑チャンネルによる白黒画像.(大サイズ) 03.11.02 福岡市早良区.90mm.大サイズ. 03.10.02 福岡市城南区の池の水より. オリンパスPlanApo40X,PE2.5X,ISO 50,トリミング. 03.09.28 4:21 佐賀県富士町.シグマ対角魚眼15mmF2.8をF4で,ISO 100で16分,自動追尾.(大サイズ) 03.09.28 2:26 佐賀県富士町.NPS-P1フィルター,EF300mmF4 ISを開放で,ISO 800,2分,自動追尾,9枚コンポジット.トリミング.(大サイズ) 03.09.26 福岡市早良区.EF300mm. 03.09.18 17:59 福岡市城南区.EF300mmF4 ISをF8で,ISO 200,1/160秒.一部をトリミング.(大サイズ) 03.09.07 3:34 福岡県小石原村.90mmF2.8,ISO 400で2分間追尾.(三ツ星からM42付近のトリミング,原寸低圧縮)(大サイズ高圧縮) 03.09.06 22:27 福岡県小石原村. 03.07.09 16:04,16:05,16:12 福岡市城南区.F601. 03.07.06 福岡市早良区.EF180mmF3.5をF22で.(大サイズ)(腹部の拡大)(90分後) 03.07.01(1Ds等倍相当1.4×0.9mの一部) 03.06.05 23:09 福岡市早良区.(大サイズ) 03.06.04 17:30 福岡市城南区.EF20mmF2.8をF11で.(大サイズ) 03.05.27 15:11 福岡市城南区.28mmF16.(強調)(上部)(下部) 03.06.11 3:09 福岡市早良区.28mmF5.6,ISO 800で4分間追尾.(大サイズ) 03.06.11 3:04 福岡市早良区.90mmF2.8,ISO 800で1分間追尾.(大サイズ) 03.05.30 福岡市早良区.EF300mm,一部をトリミング.(大サイズ) 2002.10.08.F601 *使用したカメラは... 無記名:キヤノンEOS-1Ds GX:リコーCaplio GX IXY500:キヤノンIXY DIGITAL 500 F601:フジFinePix F601 以下古〜い銀塩写真
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